アナリストによる講義だけでなく、企業分析や業績予想モデルの作成など実務に近い演習を体験することができたため、証券アナリスト業務の理解が深まった。特に企業のファンダメンタルズを分析し、株式の投資価値を評価するプロセスを体験できたことが印象的だった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ワーク中や発表後に社員の方からフィードバックをいただく機会があり、学生の考えに対して丁寧にコメントをしてくださった点が印象的だった。アナリストの方が実際の業務についても説明してくださり、専門性の高い仕事に向き合う姿勢を感じることができた。
自己成長の機会
企業分析や財務分析を行うワークを通して、データや情報を整理しながら投資価値を考える視点を学ぶことができた。また他の学生との議論を通して、分析の視点や考え方の違いを知ることができ、自分の考え方の幅を広げることができたと感じた。
参加者の印象
金融業界や証券会社を志望している学生が多く、企業分析や市場動向について積極的に意見を出す学生が多い印象だった。財務や企業分析に関心の高い学生が多く、議論のレベルも比較的高かった。
本選考の難易度
エントリーシートや適性検査に加えて選考会があり、選考プロセスは比較的厳しいと感じた。特にアナリスト業務に関する理解や財務分析への関心なども見られている印象があり、金融知識や論理的思考力も求められていると感じた。
本選考への影響度
インターン参加者に特別な選考ルートがあるわけではなかったが、社員の方と話す機会があり企業理解を深めることができたため、本選考の志望動機を考えるうえでは役立つ経験になると感じた。

