野村證券(27年卒 | 総合職:インベストメント・バンキングコース)のインターンのクチコミ

2026.08.12
慶應義塾大学|文系

野村證券

業界・事業の情報

実際の案件に近いスキームや企業の価値評価(コーポレート・ファイナンス)を扱う実践的なワークが用意されており、IBDの具体的な業務内容や案件を進める上での思考プロセスを体感できました。現場社員の方々から高頻度で質の高いフィードバックをいただけたため、業界や事業への解像度が飛躍的に高

社風・人の魅力

各チームに現場第一線で活躍する社員の方が密着してついてくださり、ワークの指導から非常にお世話になりました。妥協を許さず成果物に厳しい姿勢を見せる一方で、学生一人ひとりの発言や考えに本気で向き合ってくださる熱量があり、「野村らしさ」である圧倒的な人への熱量とタフさを身をもって体感で

自己成長の機会

短期間で膨大な情報やデータを分析し、論理的なロジックを組み立てる極限のプレッシャーの中でワークに取り組む経験ができました。社員の方から厳しいフィードバックを受けながらも、チームで思考を止めずに限界まで議論を深め切ったことで、思考の深さやチームを推進する姿勢の面で大きな成長を実感で

参加者の印象

東大・京大・一橋や早慶などの最難関大学を中心に、すでに他の外資系投資銀行や戦略コンサル等のインターンを経験してきた優秀な学生が多数集まっていました。財務・会計の知識はもちろんのこと、議論のファシリテーション能力や論理的思考力、プレゼンスキルが非常に高く、非常に刺激的な環境でした。

本選考の難易度

選考倍率が非常に高く、ESやWEBテストの時点で多くの学生が絞り込まれていた印象です。また、面接では単なる志望動機だけでなく、論理的思考力や人柄、ストレス耐性、そして「なぜ野村のIBDなのか」という強い覚悟を深く深掘りされるため、入念な対策なしでは通過するのが困難だと感じました。

本選考への影響度

インターンでのパフォーマンスや評価が非常に重視されており、優秀と認められた参加者にはその後のリクルーター面談や早期選考(優遇ルート)への案内が用意されていると感じられます。内定への直結度が非常に高く、本選考において極めて大きな影響を持つインターンだと思いました。

この企業の募集

loading

野村證券に興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています