会社説明だけでなく、四季報を用いた投資先の検討や、株式・債券などを組み合わせたポートフォリオ作成を実際に体験できた。特に、お客様の資産形成を支援することが本人だけでなく家族や地域社会にも影響するという説明から、ウェルス・マネジメント部門が提供する価値への理解が深まった。また、野村
業界・事業の情報
社風・人の魅力
約20班に対して複数の社員の方が会場を回り、ワーク中の質問にも丁寧に回答してくださったことが印象的だった。また、座談会では業務内容だけでなく、新聞を読むことや簿記・決算書の勉強など、学生のうちに身につけるべき金融リテラシーについても率直に話していただいた。学生の質問に対して親身に
自己成長の機会
ポートフォリオ作成を通じて、単純に期待リターンが高い商品を選ぶのではなく、お客様の目標金額や運用期間から必要利回りを逆算し、リスクとのバランスを考える視点を身につけられた。また、株式だけでなく債券や為替、金利について理解する必要性を実感し、今後自分が深めるべき金融知識も明確になっ
参加者の印象
約120名の学生が参加しており、グループワークでは自分の考えを積極的に発言する学生が多かった。特にポートフォリオ作成では、期待リターンだけでなくリスクや分散投資の観点から意見を出す学生もおり、議論を通じて自分にはなかった考え方を得ることができた。一方で、金融知識には学生ごとに差が
本選考の難易度
ESとテストだけで高くない印象。
本選考への影響度
現時点では本選考での優遇や早期選考について明確な案内はなかったため、直接的な影響度は判断できない。一方で、ワークや座談会を通じてウェルス・マネジメント部門の業務や野村證券の強みへの理解が深まるため、今後の志望動機や面接で具体的に話す上では有意義な機会だと感じた。

