インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.01.15
北海道大学|理系

ハウス食品

業界・事業の情報

ハウス食品といえばカレーを思い浮かべる人がほとんどだと思うが、今回のインターンシップでは練りスパイスや健康食品に関するワークが中心であった。カレー以外にも幅広く事業を展開されていることをよく理解できる内容であった。また、ワークの前には手厚いレクチャーがあり、研究開発を行ううえで重

社風・人の魅力

研究員の方や人事の方が常に付きっきりでサポートしてくださった。会話の機会も非常に多く、全員フレンドリーに接してくださった。ワークのときにはアドバイス・励ましの言葉をかけてくださり、研究者として高い専門性を有しながらも他者を積極的にサポートする温かさも兼ね備えた、いい意味で典型的な

自己成長の機会

食品の味・風味の開発に取り組むうえで求められる五感を活用した分析力、それを言語化し他者と議論できるコミュニケーション力を鍛える機会となった。

参加者の印象

参加者はみな研究職志望とはいえ、研究肌で寡黙な人はおらず、初対面の相手でも協働できるフレンドリーな人が多かった印象。把握している限りだと全員、生物系学部の修士課程の学生であり、研究に真摯に取り組んでいる様子であった。先述した、ハウス食品の社員の雰囲気と重なると感じた。

本選考の難易度

ESが鬼門であり、1/6程度に絞り込まれる。SPIはそこまでボーダーは高くなさそうである。面接もスタンダードな質問と深堀りのみであり、きちんと面接官と対話できれば突破は難しくない。

本選考への影響度

インターンシップ参加者は全員、限定の早期選考フローに案内される。参加後に面接2回で内定。

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