金融業界におけるITの役割について理解が深まった。特に、金融機関の基幹システムは単なる業務効率化ではなく、社会インフラとして高い安定性や信頼性が求められることを実感した。また、SEの業務は開発だけでなく、顧客の課題整理や要件定義といった上流工程が重要であることを学び、事業としては
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々は落ち着いた雰囲気でありながらも非常に話しやすく、質問にも丁寧に答えてくださる方が多いと感じた。グループワーク後のフィードバックも具体的で、学生の意見をしっかり受け止めた上でアドバイスをくださる姿勢が印象的だった。
自己成長の機会
課題解決力と上流工程の視点が大きく向上したと感じている。顧客の課題を構造的に整理し、チームで議論しながら提案に落とし込むプロセスを実践的に経験できたことで、自分の考えを論理的に伝える力や、周囲と協働して成果を出す力が高まった。
参加者の印象
大学院生が多く、専門知識や研究経験を持つ学生が目立った印象である。そのため、議論の中では深い知識や論理的な整理力が求められる場面もあり、刺激を受けながら学ぶことができた。
本選考の難易度
ESとテストだけの構成だったため、極端に難しいわけではないと感じた。ESの設問は少なく、人物評価よりも基礎学力や論理的思考力を測るテストの比重が大きい印象で、全体としては「そこそこ難しい」と感じる程度だった。
本選考への影響度
その後のイベントやフォローアップには参加していないため、正確には分からない。

