実際の製鉄所の見学や材料評価のワークを通して,鉄鋼業界の業務内容や職場の雰囲気を具体的に知ることができたから.社員の方と交流する機会もあり,仕事内容や働き方について直接話を聞くことができた点も良かったと感じた.一方で,座学の時間が比較的多く,もう少し実際の業務に近い体験ができると
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方は現場を大切にする姿勢が強く,仕事に対して熱意を持って取り組んでいる方が多いと感じた.インターン中も丁寧に業務内容を説明してくださり,質問にも気軽に答えていただけた.一方で,職場の雰囲気は現場中心の文化が強く,自分が将来イメージしていた職場とは異なる部分があった.
自己成長の機会
最終日の学生間のグループ発表の準備を通して,限られた時間の中で情報を整理し,スライドにまとめる力・人に伝える力を身につけることができたと思う.また,社員の方や他大学の学生と交流する中で,さまざまな考え方や就職活動の進め方を知ることができた.
参加者の印象
国公立大学の学生が多く,材料系や化学系など鉄鋼に関連する分野を専攻している学生が中心であり,高度なテーマの研究に取り組む学生が多い印象だった.地方国公立の大学院生がほとんどだった.地区ごとにその地域の大学に通う学生が参加していた.
本選考の難易度
選考はエントリーシートとボーダーの低いWebテストのみで,面接やグループディスカッションはなかった.また,募集人数も比較的多いプログラムだったため,日程が合えば参加できる.エントリー時にインターンのテーマを選択することはできたが,希望していた内容とは異なるテーマで参加することにな
本選考への影響度
インターン参加者向けに,秋以降に社員の方とのオンライン面談が複数回実施されており,継続して参加している学生には本選考に関する案内があるようだった.

