「企業における研究者の1週間」というコンセプト通り、実験からデータ整理、考察、発表を5日間に詰め込んだスケジュールだった。大学での研究活動との違いを体感することができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
設立から長い会社のため、少し古く感じる部分もあった。大きい企業なので、事業部ごとに雰囲気がかなり異なるが、参加した事業部は皆さん優しく自身の仕事に誇りを持っていることが伝わった。
自己成長の機会
普段の研究内容とは異なる分野だったため、直接的に成長につながるものはなかった。短い期間で発表準備をする経験は刺激的だったが、個人の力量によるものが大きいと思う。
参加者の印象
学生のレベルはだいたい同じくらいに感じた。それぞれの質問や発言は、各々考えたことが含まれており、違った視点からの質問は刺激的だった。
本選考の難易度
そもそもESでかなり落とされており、面接での倍率は約20倍だったらしいという話を社員の方に聞いた。
本選考への影響度
インターン参加者は、本選考の優遇を受けることができる。上手くいけば、本選考は最終面接までスキップすることが可能。

