実習中の制御機器のソフトウェア開発に加え、工場の生産ラインや展示施設の見学があった。これにより制御機器単体の役割だけでなく、工場全体を自動化するFAの仕組みや社会的な貢献度まで深く理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
2人の指導担当の方が質問に対して論理的な考え方から丁寧に教えてくれた。また、座談会や食事の機会を通じて、若手からベテランまで風通しが良く、人を育てる文化が根付いていることを実感した。
自己成長の機会
制御機器のソフトウェア開発に取り組み、テストを通す難しさに直面した。成果物だけで評価されるのではなく、2週間を通してリアルな働き方を体感することを重視した内容だった。座談会を通じて多様な社員の働き方を知り、技術面だけでなく仕事への向き合い方や業界理解の面で視野を広げることができた
参加者の印象
同じテーマに配属された2人の学生とは協力して課題を進めることができた。互いに分からない部分を相談し合って助けられる場面も多く、優秀で協調性のある学生が集まっていたと感じる。
本選考の難易度
事前に研究概要のスライド資料を提出する必要があり、技術面接では研究の詳細や仕組みについて深く質問された。面接終了後は手応えにあまり自信が持てなかった。周囲でも書類選考を含めて落ちている人が多く見受けられたため、倍率は比較的高かったと感じる。
本選考への影響度
特別な選考免除や優遇ルートの有無については明確に知らされていない。ただし、2週間現場に入って実際の業務や職場の雰囲気を肌で理解できた。そのため、本選考の面接で志望動機やキャリア像を具体的に語る上では大きなプラスになると感じる。

