働き方改革で自分のやりたい事業を業務時間内に行える制度が設けられたため、環境事業に関心が高い人が意欲的に働ける環境があると感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
真面目な職員が多い印象をうけたが、説明会や官庁訪問を通じて人柄の良さや風当たりの良さを感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
環境省全体の事業としては影響力が大きな仕事だと感じるが、一般職事務系に限ると環境に関する事業に携われることが少なくモチベーションの維持が難しいと感じた。
働く環境の魅力
職場の仕事環境は改善されつつあり、リモートワークの導入も進んでいるが、人手不足のため残業がまだある程度あるのが難点だと感じた。
待遇の魅力
福利厚生が整っているが、良い意味でも悪い意味でも年功序列な部分が強いと感じた。
本選考の難易度
公務員を受験する人の中では国家一般職は合格しやすいかもしれないが、採用人数が他の省庁よりも少ないため官庁訪問で採用されるのは比較的難しいと感じた。

