やはり霞ヶ関でないとできないことが多く、それが最大の魅力であると言える。ただ、政権の方針に従わざるをえない部分もあり、完全に自由であるかと言われると、そうとはいえない現状。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
穏やかな雰囲気で、他省庁に比べて上と下の壁もないとのことだった。
仕事内容・キャリアの魅力
海外経験などもかなり積める。また、穏やかな人が多く、若手の裁量権もある。環境分野が好きかどうかによる。
働く環境の魅力
全体人数が他省庁に比べて少ないこともあり、若手の裁量権がかなりあるように感じた。また雰囲気も穏やかで風通しの良い環境であると感じた。一方で、霞ヶ関特有のブラックな体質は、国会対応などがあるために抜けきれていない部分もあった。
待遇の魅力
霞ヶ関の待遇も良くなっており、日本の大企業とさほど変わらないように感じた。一方で、国会対応期間などはどうしてもどこかしらに皺寄せがいくようだ。
本選考の難易度
受験者のレベルは、五大省庁ほど高くはない。が、採用人数が少ないため、倍率は高いように感じた。

