経済産業省(27年卒 | 総合職(事務系))のインターンのクチコミ

2026.06.24
大学非公開|文系

経済産業省

業界・事業の情報

「どのように政策立案を行うのか」の全体像を把握することができた。経済産業省は業界団体を抱えており、企業とのヒアリングが重要になる中で、与えられた課題に関わりの深い企業が実際に講演をしてくださる時間があり、業務及び仕事の向き合い方への理解が深まった。

社風・人の魅力

各チームに担当者がいたわけではないが、5日間のワークのうち毎日1時間程度は、課題と関わりの深い業務をされている職員さんによるコンサルの時間があった。また、職員による座談会も毎日インターン後に開催されており、チームでの働きを重要にする社風を強く感じることができた。

自己成長の機会

課題を見つけて改善する、という政策立案のプロセスに対して、必ず「あなたの実現したい社会は何ですか」という点が強調されていた。実現したい社会を明確に言語化することがいかに重要であるかを学び、実践することができた。

参加者の印象

議論を率先して行える学生が多かった。ファシリテイトをする人がいなくとも、全員で議論を前に進めるんだという気概がある人ばかりであった。

本選考の難易度

ESのみの選考であった。一定の学歴を有していれば参加は難しくなかったのではないか。まばらではあるが学部2年生で参加している人もいたことがその理由である。

本選考への影響度

国家公務員の選考プロセスは公務員試験への合格とその後の官庁訪問の突破が必要となり、民間企業とは異なるプロセスを歩むため、インターンへの参加が選考に直結することはない。

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