今後オンライン相談や電子申請などIT化が進むことによって利用者の利便性が高まることが期待できるうえ、既に多くの企業・求職者と関係性を築いているため、そこからさらに新たな支援策を広げていける点に魅力があるのではないかと思います。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
選考の場でありながら、「他に受けている企業もあると思いますので、ゆっくり悩んで自分に合ったところを選んでいただければと思います」という言葉を頂きました。一人ひとりの将来や価値観に真剣に向き合ってくださる姿勢が伝わり、人柄のあたたかさと誠実さがとても魅力的でした。
仕事内容・キャリアの魅力
基本、異動が3年に一回ほどあり、部署が変わるだけで仕事内容は大きく変わります。労働に関してジェネラルに知識を身に付けることができる一方で、大きく専門性を磨くことはできないと思います。
働く環境の魅力
勤務場所は希望する都道府県内で固定にすることができますし、希望すれば本省に勤務することも可能です。勤務時間に関しても繁忙期以外には基本残業もないため、ワークライフバランスも整っていると思います。ただ、国家公務員は副業が認められておらず、仕事の裁量も大きくはありません。
待遇の魅力
公務員として、福利厚生が充実しており、様々な手当てがあります。また近年は人事評価制度もあるため、単純な年功序列ではなくなってきていることも事実です。初任給も民間の水準と合わせられているため、待遇の魅力はかなり高いと思います。
本選考の難易度
面接は計1時間ほどしかなく、大手民間の面接のようにその場で試されるような質問はほとんどないため、面接のハードルは低めだと思います。しかしその分、国家公務員の一次試験の勉強にはかなりの時間を費やさなければいけないので、総合的に見れば難易度は高いのではないかと思います。

