自分の大学の専攻分野をそのまま発揮できる職場環境であるから。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
日々使用者に対して毅然とした対応を取っているからか、真面目で誠実な職員の方が多かった印象がある。
仕事内容・キャリアの魅力
人々の労働環境の改善というやりがいのある仕事であると思う。キャリアについては、希望によれば厚生労働省に異動になることもあるそう。
働く環境の魅力
デスクワークだけでなく、現場に立ち入るなど動きの多い仕事で日々新しい発見ができそう。最終合格後の採用面談を経て各都道府県の労働基準監督署に採用になると原則その地域から出ることはないためライフプランが立てやすそう。
待遇の魅力
給与は国家一般職より少し良いくらいだが、よくよく内訳を見ると地域手当が多くを占めていた。東京23区勤務になれないと給与は高いとは言えない。合格した東京都と労基で就職先を迷っていたが、待遇差がありすぎた(東京都は確実に良い)ため労基を選べなかった。
本選考の難易度
労働法という他の公務員試験では活用できない法律の知識が重要視されるため勉強しないといけないものが増えて大変ではあると思う。ただ、合格基準点は低く、採点も甘めのため倍率はそれほど高くない。最低限やっておけば大丈夫。

