社会保障や雇用など、厚生労働省が担当する政策分野の幅広さを知ることができた。また、実際の政策課題について考える機会を通じて、制度を作るだけでなく、国民生活や現場の課題を踏まえて政策を考える仕事であることへの理解が深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
職員の方が学生からの質問に丁寧に答えてくださり、業務内容だけでなく、仕事のやりがいや難しさについても率直に話していただけた。政策分野が幅広いこともあり、それぞれの担当分野に責任を持って仕事をしている印象を受け、職員の方の真面目な姿勢が印象に残った。
自己成長の機会
厚生労働省が扱う社会保障や雇用の課題について、制度の利用者だけでなく、行政や現場の立場から考えることの重要性を学んだ。また、政策課題について自分の意見を整理して伝える経験を通じて、複数の立場から物事を考える力を養うことができた。
参加者の印象
国家公務員を志望している学生が多く、社会保障や雇用などの政策課題について具体的な問題意識を持っている学生も多かった。グループでの議論でも積極的に意見を出す学生が多く、自分とは異なる視点から政策を考えるきっかけになった。
本選考の難易度
国家公務員志望者の中でも厚生労働省に関心を持つ学生が多いことを考えると、一定の競争があると感じた。一方で、選考では専門的な知識だけが求められるというより、厚生労働省の業務への関心やインターンで学びたいことを明確に伝えることが重要だと感じた。
本選考への影響度
インターンを通じて業務内容や職員の方について理解を深めることができ、志望動機を具体化するうえでは有意義だった。一方で、参加したこと自体が本選考で直接的に有利になるというより、厚生労働省の業務への理解や志望度を高める機会という印象が強かった。

