理系の学生が研究で培ってきた仮説検証サイクルを国の政策立案に活かせる点が魅力的だと思った。ローカル・グローバルにキャリアパスを歩める点も魅力に感じた。一方で、裏を返せば転勤や出向が多く、女性が子育てする上では困難も生じる可能性がある。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
政策立案だけでなく会計、人事、調整に至るまであらゆる業務をこなしていく姿が魅力的に感じた。国を牽引するゼネラリストとして成長できる機会が待っていると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
時代の変化とともに公共設備やその建設方法をアップデートする仕事は、国民の幸福のために役立っているという実感につながり、やりがいがある仕事だと思う。経産省ほどではないが、入省後のキャリアパスはスピード感があり、部署によっては国家資格を取れる点が魅力に感じた。
働く環境の魅力
たまたま自分の配属された部署が災害対応の際に激務になる部署だったため、状況によっては忙しくなる時期もある。また、若手のうちは全国転勤が2年周期である。副業はできない。ただ、普段はリモートワークを週2〜3回できたり、10〜12時をコアタイムにフレックス制度も充実しているため、残業時
待遇の魅力
初任給は院卒で317,520円。上司の評価次第では関西に転勤すると更に給与が上がる。宿舎は家賃数千円と破格。研修制度も充実しており、初年度には事務系と技術系が一緒になって泊まり込みで研修を行う。
本選考の難易度
筆記試験は大卒程度だと難しいが、院卒だとそこまで難しくない。また、部署によるが、官庁訪問は能力を試すというよりジョブマッチング的な要素が強い。若者の官僚離れのため、倍率もそこまで高くない。

