国土交通省が担う業務は幅広いことは事前に理解していたが、実際に参加することで、政策立案だけでなく、地方整備局や地方運輸局、自治体、民間企業など多くの主体と連携しながら政策を実現していることを具体的に理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
職員の方々は非常に穏やかで話しやすく、学生の質問にも丁寧に答えてくださった。政策について熱意を持ちながらも、現場との対話や関係者との調整を重視している姿勢が印象的だった。
自己成長の機会
限られた時間の中で政策課題を整理し、多様な立場を踏まえた提案をまとめる経験ができたことは非常に勉強になった。
参加者の印象
国家公務員志望者が多く、公共政策や法律、経済などに関心の高い学生が多かった。積極的に発言し、論理的に議論を進める学生が目立った一方で、専門知識には差があり、必ずしも全員が政策知識に詳しいわけではなかった。
本選考の難易度
募集人数に対して応募者が多く、ESの段階で一定程度絞られている印象を受けた。学歴だけではなく、政策への関心や志望理由の具体性が重視されていたと思う。
本選考への影響度
参加者限定の早期選考などはなかったが、実際の業務や職員の考え方を理解したうえで本選考に臨めることは大きなアドバンテージになると感じた。

