昨今の複雑化する国際情勢や、国内でも安全保障に対する関心の増加から、月々と新しい課題に挑戦できる業界だと考える。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
国家安全保障という共通した目的を持っていることから、職員の方々のほとんどが同じ理念の下仕事をしている印象がある。
仕事内容・キャリアの魅力
部署によってきつい部署とそこまででもない部署に差があるが、国家の平和に関与できることもあり、その責任に見合う仕事はできると感じた。したがって、離職率に関しても、多少より低く、離職した方の意見もポジティブなものが多い。
働く環境の魅力
一般職でも基本的に昇給以外の面で総合職と同じということもあり、防衛省の職員になりたいというなら実はお得であったりする。一つの業務に長く携わるのではなく、若手のうちは様々な場所で経験を積むことに加え、ある程度、勤務地に関しても要望が通るので柔軟に働けると考える。
待遇の魅力
省庁の中でも働き方の改革に率先しており、女性にとっても非常に考えられていると感じた。また、全般的にフレックスの奨励や育休は多少よりもアピールしていることもあり、取得率も高い話を伺った。
本選考の難易度
試験さえ受かれば、だれでも面接は進める。一方で初日の1、二次面接が非常に鬼門となっている。

