まず公務員であることから待遇が安定しており、あまりストレスが少ない点は魅力的である。また、一般職の出先機関である点からもあまりハードワークになりにくい傾向にあり、ワークライフバランスを重視する人には向いていると思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
まず、人権や権利に関する業務を扱うことが多いため、正義感が強い人が多いと感じた。一方で、窓口業務や書類に関する業務が多いため、公安職のような体育会系のイメージはなく、穏やかで正確、真面目な人が多いと感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
仕事内容は窓口業務も少なくなく、単調なルーティーンワークに近いと感じた。キャリアの面では出先機関であるためポストが上がりにくく(50代でも課長級が一般的)、専門性を活かした出向、転職の選択肢も他の公務員と比べて狭いように感じた。
働く環境の魅力
窓口業務などが多い職場の性質上、あまり残業も少ないと感じた。また、人権擁護業務などを行っていることもあり、ハラスメントなどの問題は生じにくい職場であると感じた。
待遇の魅力
公務員という面で待遇は保証されている。一方、一般職でありポストが上がりにくく、加えて残業が少ないことから、あまり高い給料は期待できないと感じた。まだ国家専門職や地方公務員の大多数の方が待遇は優れていると感じた。
本選考の難易度
採用枠はやや狭いものの、そこまで人気の官庁ではなく、辞退者も多いため難易度はあまり高くないと感じる。自分自身余り面接でうまく話せなかったが、内々定の電話をいただいた。

