総務省(27年卒 | 総合職事務系)のインターンのクチコミ

2026.08.05
大学非公開|文系

総務省

業界・事業の情報

人口減少や地方自治、地域活性化といった総務省の主要政策について、講義だけでなくワークショップや職員の方との座談会を通して理解を深めることができました。2040戦略や地方制度調査会の議論、ふるさと住民登録制度など、政策がどのような背景や考え方で立案されているのかを現場の職員から直接

社風・人の魅力

職員の方との距離が近く、講義やワークの合間、昼食時などにも気軽に質問できる雰囲気がありました。どの職員の方も学生の意見を否定せず、一つひとつ丁寧に受け止めながら議論を深めてくださったことが印象的でした。また、現場の実情だけでなく政策立案に対する考え方や価値観まで率直に共有していた

自己成長の機会

人口減少という正解のないテーマについて、多角的な視点から政策を考える経験ができました。特に、「緩和策」と「適応策」の両面から施策を検討する視点や、バックキャスティングで将来像から逆算して政策を考える考え方は新たな学びとなりました。政策立案では一つの自治体だけでなく国全体を俯瞰して

参加者の印象

国家公務員を志望する学生が多く、地方自治や人口減少などの社会課題に対する問題意識が高い学生が集まっていました。グループワークでは、自分の意見を論理的に説明しながら他者の意見も踏まえて議論を進める学生が多く、刺激を受けました。

本選考の難易度

選考ではESを中心に志望動機や総務省への関心が見られていた印象です。地方自治や行政課題への関心を自分の経験と結び付けて説明できることが重要だったと感じました。事前に総務省の政策や業務内容を理解しているかどうかで差がつく選考だったと思います。

本選考への影響度

職員の方と直接交流できる機会が多く、総務省の業務や考え方への理解を深められるため、本選考には役立つと感じました。

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