地方自治や地方財政に関する説明に加え、実際の政策課題について考える機会があり、総務省が地方自治体をどのように支援しているのかについて具体的に理解できた。特に、制度の概要だけでなく、職員の方から実務上の考え方を聞けたことで、参加前より業務への理解が深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
職員の方が学生の質問に丁寧に答えてくださり、業務内容だけでなく、実際の仕事の進め方や仕事への考え方についても率直に話していただけた。堅い雰囲気を想像していたが、学生と積極的にコミュニケーションを取ってくださり、相談しやすい雰囲気を感じた。
自己成長の機会
地方自治や地方財政について、これまで制度を調べるだけでは分からなかった実務上の視点を学ぶことができた。また、政策課題について自分の考えを整理して発表する機会もあり、行政の立場から地域課題を考える際に、複数の視点から検討することの重要性を実感した。
参加者の印象
かなり高い。国家公務員や地方自治に関心を持っている学生が多く、地方財政や地域課題について具体的な意見を持っている学生も多かった。グループワークでもそれぞれ異なる視点から意見が出ており、他の学生の考えを聞くことで自分自身の視野も広げることができた。
本選考の難易度
国家公務員を志望する学生が多く応募することを考えると、一定の競争率があると感じた。一方で、官庁訪問とは異なり、選考では総務省の業務に対する関心や、インターンを通じて何を学びたいのかを明確にしておけば、十分に対応できる内容だった。
本選考への影響度
インターンに参加することで総務省の業務や職員の方への理解が深まり、志望動機を具体化するうえでは大きな意味があると感じた。一方で、インターン参加自体が本選考で直接的に有利になるというより、業務理解や志望度を高める機会としての意味合いが大きいと感じた。

