食という生活に身近な分野を所管している点は、社会的にも大きなインパクトがある仕事ができ、やりがいを感じられると思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
地方や一次産業に強い熱意を持ちつつも、穏やかで温厚な職員が多い印象を受けた。
仕事内容・キャリアの魅力
県庁など地方自治体への出向に加え、大使館、OECDなど海外勤務の機会がある点は魅力的である。他省庁の国家総合職職員も同様だが、人事院の留学制度で海外の大学院で修士号をとることができる点も、唯一無二の魅力と感じる。
働く環境の魅力
本省勤務の国家公務員全般に言えることだが、国会期間中などはやはり長時間残業は常態化しているのが現状とのこと。一方で、地方出向などは希望制のため、東京勤務をし続けることもできる。
待遇の魅力
国家公務員なので、他省庁と待遇において大きな違いはない。農林水産省の庁舎は、霞ヶ関の中だと古めに感じる。
本選考の難易度
第一志望とする人が多い印象。官庁訪問の倍率は4倍ほどではないか。秘書課面接では、組織の中で果たせる役割などパーソナルな質問に加えて、原課面接で聞いた話をもとに自分の考えがどう変わったかを話すことが求められる。

