国と国という単位での国際的な関わり合いを体感できるのはこの組織ならではの仕事だと思います。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
省員の方々には海外経験は豊富だったり多彩な経験をされている方が多く、お話がどれも非常に魅力的でした。
仕事内容・キャリアの魅力
大使館勤務や本省勤務、民間企業や国際機関への出向というように、多様なチャレンジの可能性がある環境だと思います。社会へもたらすことのできる影響も大きく、やりがいは大きそうだと感じます。
働く環境の魅力
勤務時間は近年改善されつつあるとはいえ、一定の残業が常態化しているようです。また、国内での転勤はありませんが海外転勤があります。リモートワークは導入している部署としていない・できない部署があるそうです。
待遇の魅力
初任給は民間企業と比べると低めだと思います。ただ、在外手当などの諸手当や福利厚生は手厚く、安く住める国家公務員宿舎などもあります。残業代もこれまでは満額出なかったそうですが、最近ではほぼ満額出るようになったそうです。
本選考の難易度
一次試験の難易度が高く、選考の大きなハードルになっていると感じました。面接も二次試験というくくりで数日間にわたって行われるので、体力的かつ精神的にハードな試験だったと感じます。

