実際に配属先で政策関連資料の作成補助や情報整理に一部関わることができた中で、外交は各国の利害や国内制約を踏まえた上で調整されるプロセスであることを実感できた。また、省内での意思決定に至るまでの情報収集・分析・文書化の流れも具体的に理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
複雑な国際問題に対しても多角的に考え続ける姿勢や、組織としての立場を踏まえつつ個人としての見解も持ち続けるバランス感覚に魅力を感じた。
自己成長の機会
限られた時間の中で正確かつ簡潔に情報を整理し、文書としてアウトプットする力が求められたことで、自分の思考の甘さや論点整理の不十分さに気づくことができた。
参加者の印象
国際関係や公共政策に強い関心を持つ学生が多く、各自が特定の地域やテーマについて一定の知見を持っていた点が印象的だった。
本選考の難易度
ESの段階で落ちている知人がかなり多く、通過率は低いと感じた。
本選考への影響度
インターン参加者に対して特別な選考ルートが明示されているわけではないが、職員との接点を持てること自体が、その後の情報収集や準備において一定のアドバンテージになると考えられる。

