実際の設計グループに配属され、什器提案やオフィスリニューアル提案、現場見学などを通して、ゼネコンにおける意匠設計の業務内容を具体的に理解できました。特に、構造・設備との調整や施工コスト、現場での納まりやディテールなど、学生の設計課題では意識しきれていなかった点を学べたことが大きか
業界・事業の情報
社風・人の魅力
参加前は、業界最大手のゼネコンということもあり、厳しく緊張感のある職場を想像していました。しかし、実際には社員の方々が想像していたよりも親しみやすく、質問にも丁寧に答えてくださりました。設計課題や現場見学では、具体的なフィードバックをいただくことができ、仕事に対して真剣でありなが
自己成長の機会
実際の設計業務に近い課題に取り組むことで、設計を考える際に意識すべき視点が増えました。特に、意匠的なアイデアだけでなく、構造・設備との関係や施工性、コスト、現場での納まりまで考える必要があることを学びました。また、限られた時間の中で案をまとめてプレゼンする経験を通して、考えを整理
参加者の印象
参加学生は、設計課題への取り組み方やプレゼンテーション能力が高い人が多いと感じました。限られた時間の中でも、必要な情報を素早く整理し、案の方向性を決めていく姿勢が印象的でした。特に、仕事の速さやアイデアの取捨選択の早さに刺激を受け、自分は一つのことをじっくり考える傾向があると気づ
本選考の難易度
選考はエントリーシートのみで、面接やグループディスカッションなどはありませんでした。企業のホームページで理念や事業内容を確認し、インターンで学びたいこととのずれがないように意識してESを作成しました。提出前には誤字脱字や文法、言葉遣いを確認しましたが、選考過程自体は複雑ではなく、
本選考への影響度
インターン参加が本選考に直接影響することはないと説明されており、参加者限定の選考ルートや優遇措置もありませんでした。そのため、本選考への影響度は低いと感じます。一方で、インターンを通して企業の業務内容や社員の雰囲気を深く知ることができるため、志望動機を具体化するという点では役立つ

