1日完結のオンライン開催であったため、業務への理解は断片的なものだった。しかし、ハウスメーカーとしての住宅営業だけでなく、企業として都市開発にも注力している点は理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
オンライン開催かつ参加人数が多かったため、社員との個人的な関わりはあまりなかった。座談会は設けられていたが、一人の社員に対して学生が多すぎ、社風や社員の魅力を肌で感じるまでには至らなかった。
自己成長の機会
消極的な学生が多いグループの中で、いかに議論を活性化させるかを考える機会となった。これまでのインターンで経験した主体的なメンバーとのワークとは異なり、状況に応じたリーダーシップの発揮という点で課題が見えたことは今後につながった。
参加者の印象
WEB開催かつESのみの選考であったためか、消極的な学生が目立った。グループワークにおいて主体的に議論を推進できる学生は少なく、全体として高いレベルで切磋琢磨できる環境ではなかった。
本選考の難易度
選考フローがエントリーシートのみであり、ハードルは非常に低い。自己PRや志望動機に一貫性を持たせることができれば、通過はさほど難しくないと感じた。
本選考への影響度
参加者全員に早期選考の案内が届くため、有利に働くことは間違いない。選考プロセスの免除ではないものの、一般より先に内定を得られる可能性がある。

