宇宙が好きな人からすると非常にロマンのある仕事である。しかし、プロジェクトが立ち上がってから10年から20年後にロケットが打ち上がることもありお金も時間もかかるので、遠い将来に焦点を当て続けてモチベーションを保てる長距離型の人にはやりがいのある業界だと思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
非常に論理的で頭の良い人ばかりである。しかし、冷たい印象はなく、柔らかい感じの人が多い。国の機関のため、年功序列が強く、仕事の異動も多い印象があるため、安定した給料で色々な人と色々な場所で働きたい人には向いていると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
地球を観測する衛星、惑星探査、宇宙科学、ロケット輸送など今後さらに活発化していく人類の宇宙進出に関わることが出来る。しかし、先輩職員の話を聞くと大学の専門性に近い場所に配属されていたが、選考ではどこに配属されても活躍出来ることをアピールして好印象だったと言っていたため、異動が頻繁
働く環境の魅力
国の機関でほぼ公務員のため、残業だらけということはなくホワイトだと聞いている。しかし、キャリアの中で種子島に勤務することも数年ある。相模原キャンパスは人が少ない静かな印象で、筑波の拠点は人も多く敷地も広い活発な印象がある。
待遇の魅力
国の機関ということもあり、やりがい重視でスケールの大きい仕事の割にはあまり給料は高くない。基本的には年功序列で実力主義ではない。
本選考の難易度
非常に深くキャリアややりたい仕事を聞かれる。そして、将来の宇宙業界はどうなっているか、それに対して自分は何が出来るかまで自分が考えておかないといけないため、面接は覚悟しておいたほうがいい。

