公的機関として日本の企業を支援するという事業は、日本社会のためになるうえ、自分自身幅広い業界を知ることができるので非常に面白いと感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
他社との関係においても自社の内部においても、激しく競争をすることがないので、どの社員の方も純粋に他社支援の仕事に向き合われており、風通し・関係性も非常に良いと感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
海外と日本をつなぐ業務であるため、沢山の海外事務所や各都道府県の地方事務所など、働く場が非常に多様なこと。公的機関なので利益や他者との競争を気にしなくてよいこと。
働く環境の魅力
労働環境に関しては基本的に問題ないように感じた。人によっては地方や海外での勤務がハードルに感じることもあるかもしれないが、個人的にはそこが魅力の一つなので低評価の理由にはならなかった。
待遇の魅力
営利目的の組織ではないので、給料はあまり高くない。ただ、その分安定しており、海外事務所・地方事務所の多さからポストも多いので、将来的には不安が少ない。
本選考の難易度
小論文試験は他にはないので、それ専用の対策をする必要がある。テーマも運なので、ここで自分が知らないお題ばかりが来てしまうと難しいと感じた。ただ、突飛な質問や圧迫面接はないので、自分の考えや経験を一貫してしっかり説明することができれば、大丈夫だと思う。

