JBICにしかできない業務がたくさんある。民業補完の唯一無二の立場に立てるのも魅力的に感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
穏やかである一方で、責任感・パブリックマインドの強い方が多い。非常に一体感を持った組織であると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
人数が少ないため、若手職員も数千万ドル規模の案件を扱うため、スケールは大きい。また、担当国・金融ソリューションの両軸で自分らしいキャリアを構築できる。
働く環境の魅力
残業も全くないわけではないが、年間を通じて非常に少ない。また、女性職員が過半数で、産休・育休等を取得後も復職されている方が多いことからも、働きやすい環境が整備されていると言えるだろう。
待遇の魅力
商社や民間金融機関に比べると、公務員に準拠しているため給料は確かに見劣りする。給料を重視するような学生の場合は、やや待遇面に不満を感じてしまうと思う。
本選考の難易度
採用人数が少なく、学生のレベルも高いため、難易度はとても高いと感じた。また、5daysインターンシップに参加していても、そこからさらに絞られるため、全く気が抜けない。

