インターンでは、部署の役割カード、JA農協・JA全農・消費者・生産者・情報カードを使ったワーク形式で進行した。ワーク中、社員の方が各部署がどのように連携し、生産者から消費者に食が届くまでにどんな情報や意思決定が行われているかを具体的な業務の流れに沿って説明してくださった。そのため
業界・事業の情報
社風・人の魅力
グループワーク中、担当の社員の方が最後まで丁寧に話を聞いてくださったのがとても印象的だった。学生の意見に対して途中で遮ったり評価を挟んだりせず、まず受け止めてから返してくださる姿勢を感じ、対等に向き合ってもらえているという安心感があった。 私が伝えたいことと社員の方の受け取
自己成長の機会
私はインターンを通じて、自分の強みを理解できたという点で成長を感じた。グループワークでは、メンバーそれぞれの意見・事実・これまで培ってきた知識がぶつかり合い、議論がまとまらなくなる場面があった。その際、自分が「今の論点はこれで合っているか」「私たちは何に悩んでいて、何を解決すべき
参加者の印象
私のグループの学生レベルは全体的に高かった。特に大学院生が2名参加しており、農業に関する専門知識が非常に豊富で、議論の内容が高度で話し合いについていけない場面もあったほどだった。知識量だけでなく、わからない部分を素直に「わからない」と言った際にも、農業の知識がない私にもわかりやす
本選考の難易度
先行難易度が「低い」 選考の難易度は低いと感じた。私の大学には、ESの相談ができるキャリアセンターがあり、わからないことを素直に相談できる環境が整っている。今回のES作成でも、書き方に困った際にサポートを受けながら進めることができたため、一人で悩みながら手探りで挑む状況には
本選考への影響度
インターン参加後、次のセミナーの案内があり、その場で「次のセミナーで早期選考の案内をする」と説明を受けた。また、このセミナーに参加できるのは今回のインターンに参加した学生のみだと明言されていたため、インターンに参加していない学生と比べて早期選考ルートに乗れる可能性が高く、本選考に

