今回の仕事体験では4つ程ワークをしたが、どれも内容が濃いものになっていた。ビジネスマップを作ることや実際に模擬商談を行い、JA全農の職員として働くイメージをしやすくなった。企業と生産者を繋ぐ架け橋であることを実感した。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
初めての対面のインターンシップで雰囲気が分からず緊張して行ったが、職員さんが私たちが緊張しないように柔らかい雰囲気で頻繁に話しかけてくださっていた。グループワークで分からないところがある際に質問すると親身になって考えてくださっていてすごく暖かい雰囲気だった。
自己成長の機会
グループワークを中心だったため、初めてあった学生の方たちとのコミュニケーションを取ることがとても大切だったと思う。私自身普段は人見知りを良くしてしまうが、今回は自分の意見をよく出すことができたと思う。
参加者の印象
大学のレベルでいうと幅広かった。また、私は農学部で周りの学生も同じ学部が多いと思っていたが、文系の子が多い印象だった。私のグループの学生は全員意見をよく出す子が多かった。
本選考の難易度
書類選考があったのかなかったのかわからなかったが、他の学生の話も聞く限りエントリーしたら基本参加できる感じだった。
本選考への影響度
インターンシップに参加することで実際の職員の方の話を直接聞くことができるし、ワークを通してJA全農の仕事を深く理解することができたので、入会後のイメージがしやすい点では有利になると思う。

