日本人口が減少していく中で、どのように商品を売っていくのかが分かれ目になると感じた。業界を通じて海外展開を行う企業が増えていて、海外事業に興味をもつ人材を求めている企業も多い。食品業界は人気であり、倍率はどこも高いと感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
選考という観点だけでなく、選考を通じて成長してほしいと考えてアドバイスされていると感じた。また、質問に対しても裏表なく詳細に+αで返答いただいたと感じた。外資系であるが、人とのつながりを重視する社風であると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
最初は工場勤務になるため、ものづくりの根幹を学んだあとにキャリアを選ぶことができる点が魅力。ただ、他企業のように自社で商品を一から創ることはない(基本は海外の研究所で開発した商品を日本向けに応用する)ため、商品との携わり方は考える必要がある。
働く環境の魅力
非常に働きやすいと社員さんは口を揃えてお話されていた。子育てからの復帰や勤務地も融通を効かせてもらえるとのこと。
待遇の魅力
初任給は大学卒と大学院卒で変わらない点が特徴。一般的な福利厚生は充実していると感じる。
本選考の難易度
各段階でどの程度の人数が通過しているかは不明。ただ、どの面接も鋭い質問が多く感じた。

