事業についてよりも職種理解についての方が、ウェイトを占めていました。そのためざっくりとして事業や業界でその後は職種についての説明でした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社風は非常にわかった。イベント参加者や社員の方々の雰囲気が似ていたのである程度面接でも判別しているのかもしれないと感じた。ワークや懇談会、部長との質問セッションなどなるべく多くお話しする機会をいただいたため、社風理解を深めることができた。
自己成長の機会
部長との質問セッションが全て英語で行われた。通訳の方もいらっしゃったが、部長の一声で全て英語となり、そういった意味で自身の英語力でもついていけるなと思ったのは成長を実感する機会でした。
参加者の印象
穏やかな印象なものの、言葉の節々や経験から優秀な方だなと感じる方が多かったです。論理的に話される方がほとんどでレベルの高さを伺えました。
本選考の難易度
職種を絞っているせいか、難しいとは感じなかった。元々興味がある人が集まる構造上、ESと面接一回でのイベント参加であり、難しいとは感じなかった。
本選考への影響度
ネスレは特徴的な選考方法をとっているが、このイベントに参加すると別ルートからの選考になる。就活において一般的な選考ルートである面接を2度するという説明があったため、職種で会社を選ぶ方にとっては非常に有意義なイベントではないかと感じた。

