シリコーンの用途は非常に幅広いため、今後も安定している事業だと思う。ただ、外資系企業のため、内需依存型の面があると思った。だが海外売上比率は30%くらいらしい。推測だが海外と言ってもアジア中心になると思うので、現在急激に伸びてきている中国市場に対抗できるのかわからなかった。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
外資系といっても、製造職だからなのか落ち着いている方が多く、外資系と言われなければわからなかったと思う。また、専攻は機械系、環境系の方もいるらしいが化学系、化学工学系の人がメイン。もう少しいろんな専攻の社員の方がいらっしゃる方が私には好ましかった。学生が納得のいく決断が出来るよう
仕事内容・キャリアの魅力
生産技術職は幅広い職種の方と関わることができるため、いろんな知識が身に付けられると伺い、魅力を感じた。また、社内公募制度があり、自分で自分のキャリアを選択できることにも惹かれた。ただ、シリコーンは本当に幅広い用途があり、半導体などにも使われるため将来性もあるように思ったが、仮に長
働く環境の魅力
勤務時間はフレックスタイム制で、周りの社員が残っているから自分も残るという雰囲気はないと伺ったため、働きやすそうだと感じた。しかし、勤務地が千葉か石川か福井。分からないが、なんとなく、地方に飛ばされている感が否めなかった。地方だと車が必要になったり、寮や借り上げ社宅がないのも少し
待遇の魅力
給料は年俸制で日系との比較が難しかったが、少し高いくらいだと認識している。風邪で休むときはそれ専用の休暇制度があるなど、アメリカらしいところがある。有給は取りやすく、育児休暇取得を上司が補助してくれたと男性社員の方が言っていた。ただ、詳細は分からないが夏期休暇がない?(有給で取る
本選考の難易度
どのくらいの学生が選考を受けたのかわからないので何とも言えないが、製造職は研究職に比べて人気がないらしいのでそこまで難易度が高いとは思わない。

