企業説明自体はウェブサイトで得られる情報と大きく変わらなかったが、ワークや社員との対話を通じて、日々の業務の進め方や意思決定の観点を具体的に知ることができた点は大きな収穫であった。特に、ICTがどのように現場業務を支えているのかという実務レベルの理解が深まったため、高い点数を付け
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方が積極的にフィードバックをくださり、学生一人ひとりの発言に真摯に向き合う姿勢が印象的であった。議論の際も否定から入るのではなく、まず受け止めたうえで改善点を示す姿勢に、協働を重視する文化を感じた。一方で、短期間であったため全体像までは把握しきれなかった点を踏まえ、この点数
自己成長の機会
限られた時間の中で議論をまとめ、発表に落とし込む経験を通じて、自身の思考の整理力や発信力の課題を認識することができた。また、他の学生の多様な視点に触れることで、自身の考えの偏りにも気づくことができた。ただし、長期的な成長実感というよりは気づきが中心であった。
参加者の印象
プレゼンテーション能力が高く、人前で堂々と発言できる学生が多かった、リーダーシップ可能な方が多かった点が印象的である。また、有名ベンチャー企業などでのインターン経験を持つ学生も多く、議論の進め方や視点の持ち方が洗練されていた。
本選考の難易度
ESの通過率は低いと感じた。周囲でもES段階で不通過となるケースが多く、一定の難易度があると考える。一方で、面接自体は人物理解を重視する形式であり、対策一辺倒というよりは自己理解の深さが問われる印象であったため、極端に高難易度というわけではないと判断した。
本選考への影響度
インターン参加者向けの案内やフォローがあったため、本選考に一定の影響はあると感じた。企業理解が深まった状態で選考に臨める点は明確なアドバンテージである。また、インターン参加者40名弱のうち、6名がフィードバック面談に参加でき、最終面接からという優遇があった。

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