実際の業務を想定したワークに取り組む中で、損害サービスやリスクコンサルティングの具体的な流れを体感することができたため理解は大きく深まった。一方で、企業説明自体は基本的な内容が中心であったため、全体像の理解という点では事前情報と重なる部分もあり、この評価とした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームにメンターが常に付き、議論の進め方や考え方について丁寧にフィードバックをいただけた点から、人に寄り添う姿勢を強く感じた。また、内定者との交流機会も多く、落ち着いた雰囲気で論理的に話す方が多い印象を受け、当初のイメージとの良いギャップがあった。
自己成長の機会
限られた情報から状況を整理し、最適な対応を考える経験を通じて、課題解決における思考力が鍛えられたと感じた。また、チームでの議論の進め方や役割意識についても学びがあった。一方で短期間であったため、大きな変化というよりは気づきが中心であった。
参加者の印象
積極的に発言し、論理的に意見を述べる学生が多く、議論は全体的に活発であった。一方で、発言量や思考の深さにはばらつきも見られたため、突出してレベルが高いというよりは、一定以上の水準の学生が集まっている印象を受けた。
本選考の難易度
選考はESと適性検査のみであり、フロー自体はシンプルであったため、極端に難易度が高いとは感じなかった。一方で、周囲の話を聞くとESで落ちている人も一定数いたことから、論理性といった基本的な部分はしっかり見られていると感じ、この評価とした。
本選考への影響度
インターン中に選考への直接的な優遇があるとは明言されていなかったが、参加者限定の案内やイベントが用意されていることから、企業理解を深める機会として本選考に一定の影響はあると感じた。ただし、大きな優遇がある印象ではなかったためこの評価とした。

