本社:東京都
資本金:350億96百万円
売上高:5,380億61百万円(連結ベース 8,830億11百万円)
従業員数:1,368名(2025.3.31現在)
企業概要
岩谷産業の 企業情報
| 企業名 | 岩谷産業株式会社(Iwatani Corporation) |
| 創業日 | 1930年5月5日 |
| 設立日 | 1945年2月2日 |
| 所在地 | 大阪本社:大阪府大阪市中央区本町3-6-4 / 東京本社:東京都港区浜松町2-3-1 |
| 代表者 | 代表取締役会長 兼 CEO 牧野明次 |
| 資本金 | 350億96百万円 |
| 売上高 | 5,380億61百万円(連結ベース 8,830億11百万円) |
| 事業内容 | LPガス、カセットこんろを中心とした総合エネルギー事業と、水素などの創業以来の産業ガス事業を基幹として、それらから派生した機械、マテリアなど幅広い分野で事業展開を図っています。 |
| 事業所数 | 51カ所(国内47カ所・海外4カ所) |
| 従業員数 | 1,368名(2025.3.31現在) |
| 連結従業員数 | 11,859名(2025.3.31現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 国内拠点 | 本社:2カ所 / 支社・支店:42カ所 / その他(中央研究所、岩谷水素技術研究所、神戸研修所) |
| 海外拠点 | 駐在員事務所:4カ所 / 持株会社:4カ所 /商社現地法人:27カ所 / 事業会社:42カ所 |
| 連結子会社 | 105社 |
| 受賞歴 |
岩谷産業の 企業の強み
オールイワタニで目指す脱炭素社会
社会がどれほど快適・便利になっても、それを動かすエネルギーが変わらなければ、
本当の未来とはいえない。
限りあるエネルギーから、クリーンで枯渇しない「水素エネルギー」へ。
イワタニは、総合エネルギー、産業ガス・機械、マテリアルの3つの事業が
その強みを生かして一体となり、
「脱炭素社会の実現」に取り組んでいます。

国内初!船舶用水素ステーション
イワタニはこれまで、自動車やバス、空港で使用されるフォークリフトなどを対象に、
燃料電池車両用の水素ステーションを全国53カ所※1に整備しています。
そして今回、2025年大阪・関西万博での水素燃料電池船運航に先立ち、
2024年に船舶用の水素ステーションを建設します。
停泊中も波の影響を受ける船舶に対し充填できるよう専用のアームを備えており、
電気の充電も可能です。船舶向けのステーションとしては国内初※2となり、
水素エネルギー社会実現に向けた大きな一歩として期待されます。
※1 2023年6月末時点 ※2 2023年6月現在、自社調べ

総合エネルギー事業
LPガスのリーディングカンパニーとして安定供給を維持するため、
輸入から供給までの一貫体制を構築。
さらに、LNG供給や各設備の施工・メンテナンス、BCP対策・省エネ提案など、
トータルサービスを提供します。

産業ガス事業
イワタニが培ってきた技術力をベースにガスを有効活用するアプリケーション技術の提案から
法令チェックやコストに関する事まで、産業ガスに関する全てをサポート。

機械事業
溶接、溶断、産業ロボットをはじめ、電子部品製造装置、
半導体・自動化関連、医薬品製造設備、環境関連設備、各種工作機械など、
国内外の幅広いネットワークによる豊富な商品ラインアップと、
長年にわたり蓄積されたノウハウにより、お客様の課題解決に貢献いたします。

マテリアル事業
ミネラルサンドなど鉱産資源の開発や用途開発に早くから取り組み、
機能樹脂、高機能金属、環境・エレクトロニクス・自動車産業に
不可欠な原材料の調達・開発にも注力。
さらに、循環型社会を見据えた環境商品や、バイオマス燃料の取り扱いにより、
低炭素社会の実現に貢献しています。

中央研究所/岩谷水素技術研究所
中央研究所は、ガス&エネルギーを中心に多様な事業を展開してきたイワタニが、
「明日を担う要素技術」をお客様とともに築きあげていくために開設した研究開発センターです。
岩谷水素技術研究所は、水素エネルギー社会の実現に向けて、
これまでに取り組んできた水素関連技術の開発に加え、
グリーン水素やグリーンLPガスの製造など脱炭素関連の新たな技術開発を
加速・推進することを目的に2021年10月に設立しました。

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