
コーン・フェリー・ジャパン
本社:東京都
資本金:1000万円
従業員数:世界50か国に9,000人以上 (2026年03月現在)
企業概要
コーン・フェリー・ジャパンの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役 滝波 純一 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館14階 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 設立日 | 1973年 8月 |
| 従業員数 | 世界50か国に9,000人以上 (2026年03月現在) |
コーン・フェリー・ジャパンの 企業の強み
Korn Ferry Japanコンサルティング部門から始めるキャリア - Exceeding Potential
Korn Ferry Japanには、「コンサルティング」「デジタル」「エグゼクティブ・サーチ」等様々な部門があり、部門別に採用を行っています。新卒採用は現在、「コンサルティング部門」のみで実施しています。今回の新卒採用で入社される方はコンサルティング部門に配属され、プロフェッショナルとしてのキャリアをスタートします(ご本人の希望があれば、将来的には他部門への異動にもチャレンジできます)。
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プロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせることは、誰にとっても不安です。Korn Ferry Japanコンサルティング部門は、「部門が成長をサポートする仕組み」「仲間の成長を助け合う組織風土」を有しており、成長意欲のある方が確実に成長できる環境です。
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コンサルティング部門では、若手社員の成長をサポートする仕組みとして、新卒社員向け入社後研修(2か月)や、若手が所属するGeneral Team、メンター(育成担当)制度をご用意しています。2か月間の入社後研修では、まずは約1か月間の座学で、基本的なコンサルティングスキルと人・組織の最先端の知見を学び、その後1か月間はケース演習を通じて実戦形式で論点設計、分析・検討、アウトプット作成への学びを深めます。クライアントプロジェクトへのアサインメントの前にしっかりと学びの時間をとっているため、不安があれば事前に解消することができます。また、General Teamというプロジェクトメンバー層が所属するチームがあり、キャリアステージが近い仲間とクライアントワークから得た学びを共有する機会が多くあります。定期的に集まって会話し、日々のクライアントワークでの悩みを相談するなど、成長への助けとなっています。さらに、特筆すべきはメンター(育成担当)からのサポートです。パートナーやプリンシパルが個人個人の育成担当となり、強みや育成課題を特定し、成長へのサポートを行います。日々の困りごとがいつでも相談できるだけでなく、成長のための対話の機会が毎週設けられており、メンターから助言をもらうことができます。クリティカルシンキングの演習等、個人個人の状況に応じたきめ細かいサポートが得られます。
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仲間の成長を助け合う組織風土は、Korn Ferryのパーパスである「Exceeding Potential」に代表されます。Exceeding Potentialの対象には、クライアントのみならず、一緒に働く仲間や自分自身も含まれています。コンサルティング部門の社員は多様性に富んでおり、新卒入社の社員の他、外資系コンサルティングファーム(戦略系、総合系)の出身者、事業会社の出身者が在籍しています。Exceeding Potentialに共感している社員が多く、コンサルタント同士が切磋琢磨し、助け合いながら成長する組織風土があり、知的好奇心やプロフェッショナルとしての向上心・成長意欲を満たすことができます。また、1人1人が自立したプロフェッショナルとして尊重されており、リモートワーク等を活用でき働き方の自由度が高いことはもちろん、ライフタイムイベントに応じて勤務時間を調整することができます。

AI時代だからこそ活きるKorn Ferry の提供価値
AIの登場により働き方が大きく変化する中、どのように職業選択をすべきか迷う方もいるかもしれません。私たちは、「個の力」と「ファームの力」という2つの観点から、AI時代におけるKorn Ferryの提供価値はむしろ高まると考えています。
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まず、1つ目の「個の力」として、AI時代に求められる人間の役割の転換の方向性と、Korn Ferryの強みが一致しているということがあります。これまで多くの組織では、スタッフ層が情報収集・分析を行い、中間管理職がその情報を整理・伝達し、リーダーが意思決定を行う、という役割分担が一般的でした。しかしAIの進化によって情報が民主化され、企画立案もAIが補助するようになることで、意思決定に至るまでの時間は大きく短縮されます。その結果、情報を整理・伝達するだけの役割は相対的に価値が下がり、付加価値が両端に集まる「知的なスマイルカーブ」を描くと考えています。つまり、中間層の付加価値は相対的に低下し、中長期的な意思決定をするリーダー層と、現場でリアルに行動・意思決定を行うスタッフ層の価値がより高まるということです。
Korn Ferryの強みは、「正解のない世界で問いを立て、答えにたどり着く力」や「多様なステークホルダーを巻き込み、日々の意思決定へ落とし込む力」にあります。これらはまさに、AI時代に価値が高まるリーダー層・スタッフ層が求められる能力そのものです。したがって、Korn Ferry で働くことで身につく力は、AI時代においても揺るぎない付加価値となると考えています。
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また、2つ目のファームの力として、Korn Ferryは長年にわたり、人・組織領域のトランスフォーメーションを支援してきた実績があります。AIによって人間の役割が変化すれば、組織や人材マネジメントの在り方も大きく変わります。しかし、こうした変化はAIを導入すれば自然に起きるわけではありません。変革のプロセスを伴走し、組織がその変化を実現できるように支援する存在が必要です。
まさにこの領域こそがKorn Ferry の強みであり、AIという変革要因が登場したことで、Korn Ferryが価値提供できる場がさらに広がることを意味します。AI時代の到来は、Korn Ferry にとって大きなビジネスチャンスであると言えます。

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