エネルギーや社会インフラを支えるプラントエンジニアリングは、社会への影響が非常に大きく、長期的な価値創出に携われる点に魅力を感じた。特に日揮はEPCを通じて世界規模の案件に関われるため、グローバルな視点で事業に取り組める点が大きいと感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
選考を通じて、論理性や主体性を重視しつつも、学生一人ひとりの考えを丁寧に聞こうとする姿勢を感じた。厳しい質問もあったが、仕事に対する責任感の表れだと感じ、真剣に人材を見ている企業だという印象を持った。
仕事内容・キャリアの魅力
若手のうちから大規模プロジェクトの一部を担い、専門性とプロジェクト全体を俯瞰する力の双方を身につけられる点に魅力を感じた。国内外の案件を経験しながら、将来的にはプロジェクトを牽引する立場を目指せるキャリアパスが明確だと感じた。
働く環境の魅力
プロジェクトによっては忙しさや海外勤務など負荷の高い環境になる点は理解しているが、その分スケールの大きな仕事に挑戦できると感じた。制度面も整備されつつあり、メリハリをつけて働く意識が社内にある点は魅力だと感じた。
待遇の魅力
大手企業として基本的な福利厚生が整っており、海外勤務時の手当なども含め、業務内容に見合った待遇だと感じた。年功序列だけでなく、役割や成果を踏まえた評価がなされる点に納得感があり、長期的に働きやすい環境だと思った。
本選考の難易度
ES段階から論理性や志望動機の一貫性が重視され、面接では思考の深さや価値観まで踏み込んで見られていると感じた。特に役員・部長クラスの面接では緊張感があり、総合的に見て難易度の高い選考だと感じた。

