島津製作所の分析機器事業に関して、機器の改良という機械系の仕事と、分析ソリューション開発という化学系の仕事をオンラインで体験することが出来ました。ケースワークが非常にこっていて、島津の社員の方が大切にされている技術へのこだわりをワークを通して身をもって体験できました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ワークの中で強調されていた、「ユーザーが求める真の価値を生むために、複雑性の高い、難度の高いニーズに、自分なりの基準を持って取り組む」という島津の技術者の姿勢を強く感じることが出来た。技術が好きな私にとっては非常に素敵だと感じた。
自己成長の機会
夏インターンにほぼ参加できていなかったため、インターンでグループワークを体験するのはほぼ初めてであった。複雑でゲーム性の高いワークであったが、メンバーと協力してまとめる力が付いたと感じる。
参加者の印象
聡明で穏やかな学生が多かった。学生のレベルとしては旧帝大院生がほとんどだった。専攻は機電系から生物系まで様々な人がいて、面白かった。
本選考の難易度
ESとSPIのみの選考のため、ESの通過率が低かったと思われる。
本選考への影響度
インターン参加者は早期選考に参加することが出来、一次面接が免除になる。

