職場体験型のインターンで実際の業務に近い内容を体験できたため、企業がどのように製品開発や研究を進めているのかを具体的にイメージできた。ただし、業界全体の動向や他社との違いについて深く説明される機会は多くなかったため、企業理解は深まったものの業界全体の理解という点ではこの点数にした
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン期間中に社員の方と話す機会が多く、業務について気軽に質問できる雰囲気があった。また、質問に対して丁寧に答えていただけたため、学生に対しても真摯に向き合う姿勢を感じた。落ち着いた雰囲気の社員の方が多く、研究や技術に真剣に取り組んでいる印象を受けた。
自己成長の機会
実際の業務に近いテーマに取り組む中で、課題を整理しながら考える経験はできたが、短期間で大きくスキルが伸びたという感覚はなかった。ただし、企業の研究開発の進め方や働き方を知ることができ、自分のキャリアを考えるうえで参考になる経験になったと感じている。
参加者の印象
学生のレベルは全体としてばらつきがある印象だった。研究内容について深く議論できる学生もいれば、あまり発言しない学生も見られた。ただし、理系の学生が多く参加しており、それぞれの専門分野の話を聞けた点は刺激になった。
本選考の難易度
ESや面接を通過して参加している学生が多く、周囲の話を聞いてもESの通過率はそれほど高くない印象だった。研究内容や志望理由についてしっかり説明できるかが見られていると感じ、インターン参加までの選考難易度は比較的高いと感じた。
本選考への影響度
インターン参加者向けのイベントや案内があり、企業理解を深める機会が多く提供されていた。また、インターン参加を通して社員の方と接点を持てるため、本選考でも企業理解が深い状態で臨めると感じた。こうした点から、本選考にも一定の影響があると感じこの点数にした。

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