インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.04.06
大学非公開|理系

旭化成

業界・事業の情報

2週間という割と長めのインターンシップであったからこそ、社員の方との関わりが長くできた分、理解が深まったと思う。初日には、インターンシップ生全員が本社のビルに集まり、交流と会社全体の理解を深めるワークショップがあった。それにより、なんとなくではあるが企業全体への理解ことができた。

社風・人の魅力

皆さんとても気さくで話しやすいことが印象的。「さん」付け文化があると説明会でも良くいわれるが、本当にそれが浸透していた。役職が呼び方からは分からず、加えて皆さんフランクなため、年齢や役職に関係ない職場であると感じた。指導してくれる方が一人ついてくれたおかげで、不安なことや質問をし

自己成長の機会

未知の世界に踏み出す勇気とその重要性を感じた。自分の専攻とはかけ離れた分野であったが、これまでの研究で培われたものの考え方や資料作りを役に立たせることができた。一方で、時間の壁にぶつかることもあった。よく、大学と企業の違い押して時間の制約が挙げられるが、まさにそうであった。限られ

参加者の印象

大学のレベル的には、まばらな印象があった。もちろん、旧帝や早慶が多い印象はあるが、地方国公立組もある程度はいた。だからこそ、研究に対する姿勢や人柄が評価されていると感じられた。人柄は皆さん話しやすく、インターンシップには毎日みんなで夕飯を食べたり、休日には遊びにい合ったりした。そ

本選考の難易度

そもそも参加希望者が多く、倍率が高かったようであった。書類と面接で判断をされており、どの段階でどれくらいの振り分けがされているのかわは分からないが、簡単ではなかったと思う。雰囲気や感覚的には、書類で選別し、面接の際にしっかりと振り分けをしている感じであったから。その時にも、人柄や

本選考への影響度

インターンシップや他の特定のイベントに参加した場合(社員との交流あり)にのみ、早期選考の案内が来た。そして、インターンシップ参加者への特典として書類選考とWebテストは形のみの提出で、免除で一次選考からというかたちであったため。

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