企業情報

本社:東京都

資本金:8,000万円

従業員数:460名(2025年8月現在)

event
新潮社で募集中のイベント
イベント一覧を見る

新潮社の 企業概要

【創業130周年。老舗だけど新しい、時代を牽引するコンテンツを自由な発想で創り続ける総合出版社。】

新潮社は、文芸とジャーナリズムを二本柱として歩んできた総合出版社です。
 2026年には創業130周年を迎えました。

全国の書店を席巻する夏のフェア「新潮文庫の100冊」でもおなじみの新潮文庫は、
古今東西の名作からなる既刊約3000点を誇ります。

雑誌では、作家からの支持も厚い純文学の金字塔たる文芸誌「新潮」。
 人気作家はもちろん芸人やアイドル等多彩な書き手が集うエンタメ系文芸誌「小説新潮」。
 人間の本質に迫り続けて70年目の「週刊新潮」。
 そしてティーン誌No.1の「nicola」と妹雑誌「ニコ☆プチ」などまで、多種多様です。

さらに注目は、2001年に参入し今年25周年を迎える大躍進中のコミック部門。
 紙の雑誌からWEB漫画サイト「コミックバンチKai」「くらげバンチ」に移り、
『極主夫道』『ガールクラッシュ』など、ジャンルにとらわれない自由で斬新な作品で攻め続けています。
 
 そうした新潮社が誇る魅力的なコンテンツは、編集部の中だけでは生まれません。
 営業部やプロモーション部、さらに映像化や海外出版、グッズ展開などを担うライツビジネスの部門等、
様々な部署が連携してこそ、国内外を問わず多くの読者に届きます。
 
 新潮社が大切にしているのはチームワークです。
 一人ひとりが「新潮社」というチームの中で、自分の役割に責任そして老舗としての誇りを持ち、
年次関係なく自由に意見を交わし合いながら、「誰かの人生をゆさぶる仕事」に取り組んでいます。

イメージギャラリー
オリジナルムービー

新潮社の 企業情報

代表者

代表取締役社長 佐藤隆信

所在地

東京都新宿区矢来町71

資本金

8,000万円

設立日

1896年(明治29年)

従業員数

460名(2025年8月現在)

コーポレートサイトhttps://www.shinchosha.co.jp/
事業内容

下記刊行物の制作・出版・販売:【書籍】単行本、文庫、コミック、選書、新書、全集、写真集他 /【雑誌】新潮、小説新潮、芸術新潮、週刊新潮、波、nicola、ENGINE、ニコ☆プチ /【WEBメディア】BookBang、yom yom、考える人、デイリー新潮、Foresight、ENGINEWeb、コミックバンチKai、くらげバンチ、KANATA、ニコラネット、nicola TV、nico P

新潮社の 企業の強み

やりたいこと、新しいこと、面白いことを突き詰める会社

新潮社のはじまりは、秋田県から単身上京した18歳の文学青年が興した「夢」。今でいうベンチャー企業でした。
この出発点だからこそ、老舗でありながら、新しいこと、面白いことへの感度の高さとそれを突き詰めようとする行動力が、根底にあり続ける会社です。

風通しの良いチームと、成長できる環境

同じエンタメ業界、出版業界でも社風は様々ですが、新潮社はチームワークを大切にする会社で、風通しのよさが評判です。
会議では部署も年次も関係なく闊達に意見を交わし合い、作品にとってのベストを目指します。
そして誰かの作品が受賞や重版をすれば自分のことのように皆で祝うとともに、各自が自分も頑張ろうと奮起する、そんな温かくかつ成長できる環境が新潮社の自慢です。

社員食堂は1食200円!

本館と別館それぞれに社員食堂があります。
和洋中からエスニックまで、工夫を凝らされた料理が1食200円。さらに豆にこだわったコーヒー等喫茶は50円と驚きの価格設定。
社員の利用率69%と大人気です。

入社後3か月の社員研修があります。

新入社員の皆さんには4月の入社後、3か月の社員研修を実施しております。
ビジネスマナーなどの研修のほか、社内ほぼすべての部署の先輩や編集長から各部の仕事に関する講義、それといくつかの編集部や営業部での実際の業務を行う実地研修です。
研修が終わる頃には会社全体の業務に誰よりも詳しくなり、また社内にたくさん知り合いもでき、会社になじめるでしょう。

新潮社の 募集中の本選考

募集中のイベントはありません

新潮社の 募集中のインターン

募集中のイベントはありません

新潮社の 募集中の説明会

募集中のイベントはありません
新潮社に関する就活記事
loading
新潮社に興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています