パネルディスカッションや少人数形式のOBOG対話会を通じて、社員の方々が穏やかで誠実に対応してくださる姿が印象的であった。どの質問にも丁寧に向き合い、実体験をもとに率直に話してくださる点から、人を大切にする社風を強く感じた。また、チームで協力しながら価値を生み出す姿勢も伝わってき
社風・人の魅力
業界・事業の情報
企業説明の内容自体は、事前に行っていた企業研究で得た情報と大きな差はなく、基本的な理解の再確認という印象であった。一方で、座談会や対話会を通じて現場社員の方に直接質問できたことで、実際の業務内容や働き方について具体的に理解を深めることができた。
参加者の印象
他の学生との交流の時間がほとんどなく、直接的に評価することは難しかった。一方で、質疑応答の場での質問内容から、企業理解が深く論点を押さえた質問をしている学生が多く見受けられたため、全体としては標準よりも高いレベルであると感じた。
採用・選考の情報
選考に関する具体的な説明はほとんどなく、今後のフローやスケジュールについての理解は深まらなかった。一方で、現場社員の方々の話を通じて共通する価値観や行動特性を感じ取ることができ、結果として求められる人物像についての理解は一定程度深めることができた。
仕事内容・キャリアの魅力
プロジェクトの規模が大きく、社会インフラを支える案件が多いため、社会への影響度が高くやりがいは大きいと感じた。一方で、登壇されていた社員の方々の中には配属希望が通らなかったケースも多いと伺い、キャリアの柔軟性や希望配属の観点ではやや懸念も感じた。
働く環境の魅力
出社とリモートを柔軟に使い分けられる点は魅力的であり、働き方の自由度は高いと感じた。一方で、社員の方のお話から、プロジェクトによっては残業時間が比較的多くなる場合もあると伺い、自身の想定よりも業務負荷が大きい可能性がある点はやや懸念に感じた。

