IT業界、SIer業界はまさに令和の働き方(リモートワークなど)ができる場所。この業界は多重下請け構造なため上にさえいければ働きやすいと感じた。飽き性なため、プロジェクトごとに相手が変わり、様々な業界の知見を得られるのが魅力に感じた。官公庁から製造業など多岐に渡る顧客と実績があり
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
いい意味で普通の人が多く感じた。物腰柔らかな雰囲気の人が多く、面接中もあまりストレスを感じなかった。逆にガツガツした雰囲気はないため、体育会系の人には物足りない可能性あり。
仕事内容・キャリアの魅力
トップ大手とまではいかないものの、それに準ずる規模と仕事内容。上流から下流まで、また様々な職種の選択肢があるためキャリア幅が広いことが魅力に感じた。営業も気になっていたが、SEを先に選ぶことでその後の選択肢が広がると思ったためSEを選んだ。
働く環境の魅力
フレックスタイムやリモートワークは個人差あるがかなり使われているように感じた。勤務地の希望は9割が第一志望に通っているらしく、都市部で働きたい人は納得感があるのではないか。客先常駐はチーム単位で行くことが多いらしいが、全体の2割ほどで業界に偏りがあるものの、そこまで多くない。
待遇の魅力
初任給は比較的高水準。平均年収は966万円で、社員の方も給料面に満足している人が多かった。休日は驚くほど多く、まさにホワイトと言えると思う。強いて言えば、寮をもう少し充実させてほしい。家賃補助が50%と書いてあるが東京で上限3万円(東京に家賃6万で住めるとこはほぼない)ため、上京
本選考の難易度
採用人数がそれなりに多く、常に人が欲しい感じがあり歓迎されているように感じた。また学歴帯もバラバラで、自分はボリュームゾーンだったため比較的順当に進んだのではないかと思う。一方で最終面接後は不安もあったため、油断すれば普通に落ちると思う。しっかりと対策をすることが大事。

