ガラスメーカーというイメージが強かったが、実際には電子・化学など幅広い領域に事業を展開し、有機・無機の技術を掛け合わせながら価値を生み出している企業であると理解できた。また、顧客との協業を通じて新しい用途を開拓していくビジネスモデルや、グローバルに拠点を広げている点も具体的に学ぶ
業界・事業の情報
社風・人の魅力
どの社員の方も非常にフラットで話しやすく、役職に関係なく「さん付け」で呼び合う文化が印象的だった。また、「易きになじまず難きにつく」という言葉の通り、あえて困難な選択を取る姿勢や挑戦を後押しする風土が随所に感じられた。若手のうちから責任ある仕事を任される環境であると実感した。
自己成長の機会
事業の意思決定においては、技術力だけでなく市場や顧客との関係性、将来性など複数の観点から考える必要があると学んだ。短時間で多くの情報を整理し、自分なりの考えを持つことの難しさを感じると同時に、自身の視野が広がったと感じた。
参加者の印象
素材メーカーや化学メーカーを志望する学生が多く、企業研究をしっかり行っている人が多い印象だった。議論の質も高かったが、発言量には個人差があったためこの点数とした。
本選考の難易度
志望動機を深く問われるというよりも、これまでの経験や行動特性を通じてAGCの風土に合う人物かどうかを見られていた印象がある。極端に難しい質問はないが、自分の経験を論理的に説明できる準備は必要だと感じた。
本選考への影響度
社員の方と直接話す機会が多く、企業理解が飛躍的に深まるため、その後の選考での志望動機の具体性が大きく変わると思う。また、参加者として認識してもらえることもプラスに働くと感じた。

