Sierの業界説明→企業説明→事業説明という流れで理解を補充してくれるような講義があった。それらの説明は非常に詳しかったが、その後のワークに関してはあくまで技術を理解するもので企業や業界理解にはつながらないと感じた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
いい意味で人同士の交流が強制されていない印象を受けた。オンラインの開催でワーク中は終始1人の社員がメンターとしてついていたが、ワークに関する質問にたまに答えるだけで、学生との交流を率先してやるような雰囲気ではなかった。参加者全体を見てもその傾向が強かったと感じる。
自己成長の機会
1つのアプリをツールを使って開発するというワーク内容だったため、文系で一連の開発プロセスに関する知識がなかった自分にとっては新鮮な学びが多くあった。このワークを通して、Sier業界の志望動機を綺麗事だけではない言葉で語れるようになったと感じる。
参加者の印象
自身の班に限った話かもしれないが、レベルはもとより参加意識が低い学生が多くみられた。専門知識を有している学生は何人かいたが、チームとして成果物を作り上げる意識が低く、少し動きにくい印象を受けた。
本選考の難易度
プロセス自体はESとWEBテストのみであるため負担は小さいと感じる。しかし、周りを見渡すとかなりの学生が落とされていた印象があるので、絞り込みは厳しめであると身構えた方が良い。
本選考への影響度
3日間すべて参加した学生は全員早期選考への招待がされていた。また、それよりもさらに早い時期の推薦形式の選考についての案内もなされたため、参加した見返りは十分にあったと感じる。

