本選考を通じた企業へのクチコミ

2026.03.31
慶應義塾大学|文系

BIPROGY(旧:日本ユニシス)

業界・事業の魅力

日本で初めてパブリッククラウドでのフルバンキングシステムを稼働したり、世界で初めてWindowsでのフルバンキング勘定系システムを稼働したりと、数多くの実装実績があること。 金融や官公庁、製造などさまざまなお客さまとのリレーションシップがあること。

社風・人の魅力

穏やかな方が多い。説明会や座談会でも自分の仕事や功績について謙虚に話す方が多いイメージを抱いた。また、学生の質問に対しても親身になって答えてくださった。 社員の方が口をそろえて、「人が良かったからこの会社に入社を決めた」「人が良いから転職しようと思わない」と話していた。

仕事内容・キャリアの魅力

入社後6年間を若手の育成期間として定めたられていて、しっかり学べる環境があること。 上流から下流までワンストップでサービスを提供しているため、技術力を身につけることができる。 配属先にもよるが、若手のうちから上流工程に携わったり、PMを経験できたりする。

働く環境の魅力

勤務時間が7時間30分と短くて良い。また、コアタイムはあるもののフレックス制度があり、働きやすい。勤務場所は関東近郊が多いものの、客先常駐があったり転勤があったりする。

待遇の魅力

競合他社と比べると(CTCや電通総研)初任給は低いが、安定して暮らしていける額はもらえる。残業も20時間を切っており、他社と比べても少ないと感じている。子育てをする女性でも活躍している話を聞き、そうした人々を支える制度は整っていると思う。

本選考の難易度

面接が3回あり、なぜBIPROGYなのかを深掘りされたから。一方で3回とも30分ほどで終わりかつオンラインだったため、そこまで高くないのかなと感じた。ただ、採用人数は200名弱なので子会社とかに比べると難易度は高いと思う。

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