4日間のプログラムを通じて、地震探査データ取得・処理や地質解釈の流れを実習形式で体験できたため、実務イメージが大きく深まりました。ウェブサイトだけでは分からない、物理探査や地質評価がどのように連携してプロジェクトを進めているのかを理解できた点は非常に大きかったです。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各日程で座談会が設けられており、技術職の社員の方と直接話す機会が多く、丁寧に質問へ答えていただけた点から落ち着いた社風を感じました。講義や実習の際にも、質問しやすい雰囲気があり、専門内容をかみ砕いて説明してくださる姿勢が印象的でした。
自己成長の機会
実習形式で地震探査データの処理や3Dデータ解釈を体験したことで、自分の理解度や課題が明確になり、専門領域への興味がより深まりました。また、座談会を通じて技術職のキャリアパスや現場で求められる姿勢を知り、自分の学習姿勢を見直す良い機会になりました。
参加者の印象
物理探査や地質に関心のある学生が多く、大学院生も多かったため、専門的な質問が活発に出ていました。実習中も積極的に質問をしている学生が多く、関連分野の基礎理解がある参加者が多かったと感じました。
本選考の難易度
選考はESのみだったため形式的にはシンプルでしたが、研究内容や興味分野を分かりやすく記述する必要があり、テーマが明確でないと通過は難しいと感じました。
本選考への影響度
社員と接する機会が多いため、企業理解が深まり、志望理由を具体化できるという意味では本選考に良い影響があると感じました。

