インターンを通じて、半導体・ストレージ業界の構造や、その中で東芝デバイス&ストレージが担う役割を具体的に理解することができた。デバイス性能だけでなく、信頼性、長期供給、品質保証といった観点がいかに重要であるかを、実際の課題を通じて学べた点が大きい。製品が社会インフラや産業機器に組
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々は非常に誠実で、技術に対して真摯に向き合う姿勢が強く印象に残った。学生の意見にも丁寧に耳を傾け、なぜそう考えたのかを引き出しながら議論を進めてくれる文化がある。成果だけでなく思考過程を重視する姿勢から、人材育成を大切にしている企業だと感じ、強い魅力を覚えたため満点と評価
自己成長の機会
短期間で技術課題の本質を捉え、仮説を立てて検討する力が大きく向上したと感じている。大学の研究とは異なり、制約条件を前提に最適解を考える必要があり、技術者としての視野が広がった。思考の質が一段階高まった実感があり、自己成長度は満点である。
参加者の印象
参加学生は専門性が高く、論理的思考力を備えた学生が多かった。一方で、分野や得意領域に差があり、議論への関与度にはばらつきも見られた。全体として刺激を受ける環境であったため高評価だが、満点ではなく4点とした。
本選考の難易度
研究内容を深く理解していないと対応できない選考であり、十分な準備が必要であった。一方で、学生の可能性を引き出そうとする姿勢が感じられ、極端に高圧的ではなかったため、難易度は高めだが適切な水準として4点と評価した。
本選考への影響度
インターンでの評価が本選考に強く反映され、優秀者は専用の選考ルートが用意され、技術面接2回と最終面接で内々定となる制度がある点から、本選考への影響度は非常に高いと感じた。企業側がインターンを重要な選抜機会として位置付けていることが明確であり、満点の5点と評価した。

