ワークと説明を通じて、長い歴史を持ち、ブランドへの深い愛情にあふれた企業姿勢、社風は十分理解できた。しかし、実務に近いことはあまり触れられていなかったので働く想像は難しかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
創業者であるココ・シャネルの思想を深く崇拝する一つの価値観に強く寄り添っており、多様な価値観を感じ取れなかった。
自己成長の機会
多くの案や意見をだすことができてもシャネルの色を損なうことなく、それを時間内にまとめあげることは難しかしく、いい失敗経験になった。また、議論のやり方についてのグループワークのフィードバックはそれほど無かったため、勉強にならなかったのは残念であった。
参加者の印象
学生のレベルはバラバラな印象をうけた。グループワーク中、案は良くでるけど、脈絡がなく自分の思いついた案をとりあえずあげているだけだった印象。
本選考の難易度
インターンシップで関わりがあった人の多くが、シャネルだけが受かっていたと発言していたため。
本選考への影響度
特別に選考に招待等はなかったが、実際に社員の方々にあって顔を覚えてもらうことが出来る機会はそうそうないので多少であるが有意に働くと思う。

